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One Love One Heart
by riomaraga
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skin by riomaraga
ハイチ地震
2010年1月12日 ハイチ共和国で起こったM7.0の地震

構造の安全性が確認されてない建物が多く倒壊し

総人口の約1/3にあたる300万人が被災し、3日たった現在、死者は5万人 

10万人を超える可能性もあるという

現地記者の情報はインターネットを通じ、全世界に配信される

そのニュースを日本で見た僕は一人だ

各国は資金、物資、人あらゆる形で支援を決定

お金を持った人は募金に協力するだろう

医者は目の前の命と最前線で向き合うだろう

建築家は被災地に避難用のシェルターを提供できるだろう

写真家は被災地の今を伝えるだろう

音楽家は生きる力を後押しするだろう

コメディアンは痛みを癒し、一瞬でも過去を拭うことができるかも知れない

アメリカは世界一戦争で力を誇示する一方、

世界一の援助をしている

災害が起きた地域に対して、世界が同じ方向を向き

出来る形で手をつなぎ、救済に全力をあげている

語弊があるだろうが、被災地に平和のかけらを見つけられる

それは多くの矛盾を含む一時的なものであり、

国際協定上の政治的な表面の一部の姿かも知れない

ただ、そこで行われていることは全てであって、僕たちの祈る心に飾りはない

# by riomaraga | 2010-01-15 21:27 | life
2010

ゼロ年代が終わり、新年明けました。
皆さんにとって笑顔の多い年となるように願っています。
今年もよろしくお願いします。

2009年の年末は香川へ行きデカとショウコに会い、
山田屋(うどん)へ連れて行ってもらった。
その後、こんぴら参道をひたすら歩いてきた。

大晦日、風が冷たい寒い日だった。
年越しは大阪でラーメンを食べたあと、クラブを探してた時に、
カウントダウンをする若者の集団を発見し、2009年最後の時間を耳で聞く。
彼女は横で足を何かにぶつけ、かなり痛がりながら新年を迎えてた。

元旦のりよちゃんカップルに招待していただいて、あんこう鍋を囲む。
同棲する2人を見て、ええなーと思った。
深海魚はじめて食べたけど、美味かった。

初詣は大阪天満宮に。おみくじは"吉"。
ええ事書いてあったので、一年の指針にしたいなーと思う。
彼女にお守りをもらう。

その後、井上雄彦展を見にサントリーミュージアムへ。
バガボンドのストーリーを基軸に、その先の延長線上の内容。
キャラクターの表情、言葉、レイアウト、全ての表現が抜群。

始まった寅年。
特別じゃなく、自分たちが想像する幸せに向かって、
地に足つけて、努力忘れず過ごしたい。
先で振り返れば、ひとつ岐路を選択した年となるだろう。
# by riomaraga | 2010-01-04 11:55 | life
いつものともだち
先日、東京からたーちゃんが一時的に帰ってきたので、JR奈良で久々の再会。
メンバーは、仁、ポニー、たーちゃん、僕の4人。
しげるとあっちゃんとつじあいが集まれば、いつものフルメンバーだが予定つかず。

たーちゃんの毒付いたトークは、冴え渡ってた。
乾ききった言葉が、アイスピックで刺した穴のようにピンポイントでおもろい。
げげが居れば、まばたきが止まらなかっただろう。
ともあれ元気そうで良かった。

じんは、労働組合に入って休みも出たりと忙しいようだ。
この前、初めて彼の料理を彼女と2人で食べに行った。
いつも予約が一杯らしい、特別な景色を眺められる席を準備してくれた。
特別なコース料理を作ってくれて、時を忘れていただいた。
美味かったし、おもてなしが嬉しかったな。ありがとう。

ポニーは、ニートを卒業してヒゲを剃り、お金を数える仕事をしているらしい。
少しやせた彼は、酔っぱらいのじんを乗せて青山に帰るのを断固拒否してた。
ポニーも人の不幸を人生の楽しみにしている、数多い人間の1人であり、
”ニート1号”と僕に命名し、目にしわを寄せ、幸せそうに笑ってた。
そんな彼も根はやさしい、愛嬌ある人間だ。

げげは、今では一児のパパで、仕事を頑張って家族を養ってる。
電話すれば、笑えるネタをもれなく用意してくれてる我らの特攻隊長だ。
いろいろあるだろうけど子育てして、えらいなーといつも関心してる。

つじあいは、家具の工房で働いて家具作りに熱中している。
腕の良い職人のもとでがんばってる。見せてくれた椅子最高だったな。
いろんな仕事をして、天職についた。
昔、プレゼントしたミサンガをしてくれていて、
僕も同じやつを足につけていたが、切れた日に、彼も偶然切れたという。
輪を感じてるぜ。

あっちゃんは、小学校からの友人で家も近所で一番近いやつなはずが、
ここんとこ音信不通。何してんねん?元気しとんか??
早く顔見せろよ、ホーミー。

状況は移ろう中で、かわらないものがあるんだ。
輪を感じている。感謝は忘れないよ。いつものともだち。

# by riomaraga | 2009-12-23 17:04 | life
最近の本 2009.12.18
・作家の使命 私の戦後 山崎豊子

・大阪づくし 私の産声 山崎豊子

・一勝九敗 柳井正

・小さな家 ル・コルビュジエ

・オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎

・ラッシュライフ 伊坂幸太郎

・重力ピエロ 伊坂幸太郎

・きのうの神さま 西川美和

・建築について話してみよう 西沢立衛

・トリックスターから、空へ 太田光

・自らの身は顧みず 田母神俊雄

・人間というもの 司馬遼太郎

・光の教会 安藤忠雄の現場 平松剛

・ビジョナリーカンパニー ジェームズ・C・コリンズ/ジュリー・I・ポラス

・若き友人たちへ 筑紫哲也

・生死刻々 石原愼太郎

・わが人生の時の人々 石原愼太郎

・生きるという航海 石原愼太郎

・異形 北野武

・建築家 安藤忠雄 安藤忠雄

・可愛いピアス 伊集院静

・神様は風来坊 伊集院静

・尾形光琳 新潮日本美術文庫

・光琳図案 尾形光琳

・建築的思考のゆくえ 内藤廣

・小さな森の家 吉村順三

・クジラは潮を吹いていた 佐藤卓

・たのしい写真 ホンマタカシ

・アルヴァ・アアルト 武藤章

・デンマークの椅子 織田憲嗣

・建築家 前川國男の仕事 美術出版社

・カーネギー・ベスト D・カーネギー
# by riomaraga | 2009-12-18 18:55 | book
Tumblr-Maraga
気ままに撮った写真をまとめてます。

時間あれば、コーヒーでも入れて見てください。

随時、更新していくよ。

ここからどうぞ
# by riomaraga | 2009-12-15 23:35 | photograph
寝てる間に見る夢。

時間感覚はない。
現実の時間とのギャップがどれ程あれど、違和感を感じずに見れるものだ。

一方で物質的な感覚は、驚くほどに鮮やかだ。


# by riomaraga | 2009-12-08 18:33 | life
TADAO ANDO
ずっと気になってた2つの名作。

"住吉の長屋"に関しては建築を学び始めて、
前代未聞のプランに賛否両論ある議論がつきない住宅として知り、
衝撃を受けたことを記憶している。

想像していたよりはコンパクトでありエレベーションは、
長方形のコンクリートの正面にひっそりと小さな玄関があるだけである。
建物の高さは周りより低いぐらいで、
ひっそりと町並に溶け込むコンクリートの箱は愛らしい印象だった。
こぢんまりとした外観から想像出来ない小宇宙が中庭によって内包されている。

住む上での不自由と引き換えに与えれれるこの無限で有意義な空間は、
依頼人の価値観に判断を委ねる他ないように思う。


"光の教会"は"水の教会"と共に興味深い教会である。
今回見学した光の教会は質素で厳格な空間である。

空間構成は非常に哲学的であり、形態は論理的である。

光の十字架は生命力が溢れ、人々の生活の隠喩であるように感じられた。


1976住吉の長屋  大阪


1989光の教会  茨木
# by riomaraga | 2009-09-07 15:31 | architecture
ポートフォリオ
最近は就職活動に向けて学生時代の作品をまとめ直している。

社会人になってから実際に個人住宅をつくることに関わってきたが、
ポートフォリオに含めるものではない。
そういうわけで大学時代の作品をまとめることに。

振り返って見ると恥ずかしい気分になる。
4回生ぐらいになると文章を読んで、
何となく考えてることが伝わってくるのだが、
それ以前の作品はさっぱり分からない。
深みはなく浅はかでつまらないものばかりだ。

ポートフォリオって難しいね。
要点を端的にプレゼンするわけで、コンセプトが考えられていないと、
写真一つにしても伝わってこない。
ましてや無駄な言葉をそぎ落としたときに、浮き立つ線の細いロジックは虚しい。
長い間使っていなかったイラストレータにも四苦八苦。こんなに難しかったかなぁ。

でもやっぱり楽しい。ガチャガチャと考えながら作業する時間は面白いな。
コンペもやってみようと思ってる。


# by riomaraga | 2009-09-04 02:55 | architecture
メリーゴーランド


ここんとこ、うまくいかないことがつづいてる。

望んでるのか、望んでないのか。

自分がそうしてるんだけど、客観視して心配してみたり。

25年生きてきて、初めて孤独を経験してるような気がする。

なんだか夜のメリーゴーランドな気分だな。

しかし今年の梅雨は例年になく長いな。

8月だってのにな。ようやく梅雨明け宣言があった。

そろそろ気分入れ替えてまわり始めないとな。

# by riomaraga | 2009-08-04 00:36 | life
ビートたけし


ビートたけしが久米宏のテレビ番組に出てた。

「65歳まででオイラ死ぬんだよ」って話してたけど、
何だか見ていて寂しくなっちゃたよ。

石原慎太郎、伊集院静も好きだけど、
最も憧れるのはビートたけし。北野武なんだよな。
# by riomaraga | 2009-07-29 23:13 | love
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